航空宇宙

PeVTOL の操縦安全性・離着陸安全性を高めるコックピットの実用化開発

事業計画

100kmを30分で移動する空飛ぶクルマ

個人用空飛ぶクルマ(以下 P e V T O L )の乗員の、機体の操作・離着陸の安全性を向上するコックピットを開発します。操縦者が、機体の状況や環境を正確に理解し、安全に垂直離着陸・遷移を行います。

実施期間

2019-2023

実用化開発場所

南相馬市

連携自治体

南相馬市

開発背景

福島ロボットテストフィールド(以下 R T F )を重点的に活用して P e V T O L とその技術開発を進めており、南相馬市との連携を通じて地域産業の発展への貢献を目指します。現在、RTFに近接した土地に開発拠点を整備する調整をしており、この地を中心に重点開発を行います。

実用化開発の目標

【実用化時期】
令和7年度(2025年度)
【販売製品・サービス名】
Mk-5(PeVTOL)
【成果物(最終年度)】
Mk-5キット販売台数
【創出される経済効果】
地元企業への製造の発注による地元企業の売り上げと雇用者の拡大

開発のポイント

【要素技術】
独自の設計に基づく機体制御技術無資格者でも容易に操できる入力インターフェイス
【開発のポイント】
直感的なインターフェイスがあることで学習コストが削減するため、汎用的に利活用していただける機体が実現可能です。

浜通り地域への経済波及効果

新規雇用人数 15名(うち地元雇用5名者)拠点立地件数(1件、南相馬市)
機体部品を地元企業2社より調達

これまでに得られた成果

PeVTOL試作機の製造
日経ビジネス掲載第1回ドローンサミットへの実機展示などの出展
B S N H K での空飛ぶクルマ特集番組出演

浜通り復興に向けたメッセージ

弊社が挑戦している次世代モビリティの開発を通じて、この地域に新たな技術と世代を呼び込み次の時代を創っていきたいと思います。

事業者の連絡先

テトラ・アビエーション株式会社

福島県南相馬市原町区萱浜新赤沼83番

TEL : 050-3145-0155(担当:新井秀美)

MAIL : mail-aid@tetra-aviation.com